シリコンバレー「コンピュータ歴史博物館」の貴重なコレクションがWEBで無料公開

2026/1/31 RetroPC NEWS編集部

カリフォルニア州マウンテンビューに位置するコンピュータ歴史博物館(Computer History Museum : CHM)は、世界最大級のコンピュータ関連資料を収蔵する施設です。シリコンバレーの中心部にあり、紀元前のそろばんから、巨大なENIAC、Apple I、Googleの初代サーバー、そして最新のAIまで、計算機の歩みを2000年にわたって辿ることができます。コンピュータ歴史博物館には以下のような展示があります。

Computer History Museum CHM (左上から時計回りに、Apple I、Lisa、NeXT、Alto、Dynabook)

コンピュータ歴史博物館のオンライン展示

そのコンピュータ歴史博物館の展示物をオンラインで見ることができるようになりました。

CHM_SCN シリコンバレー「コンピュータ歴史博物館」の貴重なコレクションがWEBで無料公開

実際にコンピュータ歴史博物館へ行く

CHM シリコンバレー「コンピュータ歴史博物館」の貴重なコレクションがWEBで無料公開

RetroPC NEWS編集部ではオンライン展示だけでなく、実物を見学されることを強くお勧めしています。当時の試行錯誤、努力の結晶を感じることのできると思うのです。例えばJTBではツアープランが設定されているので見学のハードルは高くありませんのでぜひ〜。

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