Dumplist Editor ダンプリスト入力を補助する全部入りツール
2025/12/26 RetroPC NEWS編集部
現代のテクノロジーを使ってレトロPCを楽しみましょう!
Dumplist Editorは、Windowsマシン上で、MZ-80K、FM-7、MSX……ダンプリストの入力を補助し、カセットテープのデータ化、ディスクデータ化を可能にする多機能ツールです。wavからd88への相互変換、CMT相互変換など、現代にレトロPCを楽しむためのほぼ全部入りの実用ツールです。
内容は ver0.79 のものとなります。
Dumplist Editorの特長
1. OCRダンプリスト修正
- 雑誌や資料を OCRで読み取ったマシン語/BASICダンプリストを効率よく修正
- チェックサム自動検証+色分けエラー表示で、修正箇所が直感的に分かる
- チェックサム修正作業を「数独感覚」で進められる支援設計
2. Windows上だけで完結
- テキスト編集 → チェック → 修正 → 各種実機形式ファイル出力まで 往復不要
- エミュレータや仮想プリンタに行き来する必要なし
3. 多彩な対応フォーマット
- テープ/ディスク/ROM系
cmt / t88 / d88 / d77 / dsk / n80 / p6t / mzt / cas / tap / wav / rom / tsx - wav ⇔ 各種形式の相互変換、BASIC/BIN抽出も可能
4. 多機種対応
- PC-8001 / 8801
- PC-6001
- MSX
- MZ-80K / 80B / 1500
- FM-7 / FP-1100
- X1
- ぴゅう太
- BML3 など
→ 機種別BASIC中間言語・チェックサム・テープ仕様を個別対応
5. BASIC関連機能が充実
- BASICテキスト ⇔ 中間言語の相互変換
- グラフィックキャラクタ入力(専用フォント対応)
- BASICプログラム閲覧・編集・構文チェック
- MSX-FAN形式チェックサム、N6X BASIC Checker 対応
6. マシン語支援が強力
- マシン語ダンプ表示
- アセンブル/逆アセンブル
- BINファイル操作、パッチ当て
- I/O形式など各種雑誌掲載フォーマット対応
7. wav解析・復元機能が非常に高度
- 自動エッジ検出+フィルタ自動選択
- 周波数解析(弱〜強)によるビット判定
- 多少壊れた音声でも「可能な限り復元」する設計
- 手動での波形ラベル修正も可能
8. ファイル整理・統合ツールとしても使える
- 複数プログラムをまとめて1本の cmt/d88/wav に
- BIN連結、バイナリ結合、マルチボリュームd88作成・分解
- MML(音楽データ)結合による音楽プレイヤー生成



